セラピストとして生きる。

更新日:2月25日




最近読んだ本でセラピストについて考える事がありました!!






検索すると”セラピスト”とは、「専門的な知識や技術に基づいて心身を癒したり、治療する人のことを指す」と言うようなことが書かれています。

そして「セラピー」と言う単語は「治療する」、「施術」という意味を表しています。 



なんとなくこんな感じでイメージされる方は多いのかな?と思います。

私も思っていました!!



でもこの本の著者は「別に職業で無かっても、専門的な知識が無くても、誰にでも”セラピー”を起こすことはできる」と言っておられます。




それはどう言うことかと言うと、【大事なのは「○○セラピー」という枠組みではなく、日常において、子供や夫、妻、両親のそばにいるだけでセラピーが起こせるという生き方ではないかと。あるいはその人がいるだけでホッとさせられる人。緊張感でカラダに疲労が溜まっている人に寄り添うだけで、安心させられる人。そんな人を「セラピスト」と言ってもいいのではないかということ。】



この文を読んで凄く共感!!



変な言い方かもしれませんが、私は鍼をうちたいわけでもなく、

整体をしたいわけではないんですよね。



もちろん鍼灸も整体も奥が深く、まだまだ学ばないといけないしどちらも大好きです!



でもそれは一つのツールでしかないんです。(偉そうに聞こえるかも知れませんが笑)




抽象的ではありますが鍼灸や整体を通じて人対人として関わっていけたらと思っています。



”そばにいるだけでその人が癒されていくこと。”



こんな究極なセラピーを目指していきたいと思います。




ではまた!




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